カラコンの注意点
■一部カラーコンタクトに有害な物質が入っている
まず、カラーコンタクトには2種類あり、1つが医療用のもの。そしてひとつがおしゃれ用のものです。
そして、おしゃれ用のものは著しく安全性が低く、色素が溶けたりすることがあります。
また誤った使用方法により、目の炎症など、トラブルがが起きたりする場合もあります。
■安価なものには粗悪品が多い
2009年以降はカラーコンタクトは医療機器のものしか残っていません。
ですので、余り安価なものはファッション用コンタクトとして残っているものとして考えられます。
そういう観点から見ても、余り安いもの。医療機器という証明がないものは手にされない方が無難だと思います。
■視力矯正のもの
これは注意点にもなりますが、そもそも、コンタクトレンズは医療機器だということです。
確かに一時的なおしゃれ、ファッションとしてカラコンを入れることはダメなことではありませんが、コンタクトレンズは本来医療機器です。ですので、目に入れるために様々な制限。検査が必要です。
ですから、そういうのを踏まえて使わなければ、目のトラブルになってしまいます。十分注意して使用してください。
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